ホーム > 記事
記事一覧

記事一覧 — 事故べつに調べる

事故の種類べつに並べています。どの記事も、①リスクの地図 ②手順 ③その場のチェック ④記録 ⑤数えかたの順で書いてあります。

原因は、たいてい分かりません。それでも、できることはあります。

最終更新:2026年8月 / 高齢者支援実務研究所

公開している記事

内出血・あざ
原因のわからないあざが増えるとき、まず見る5つのこと
誰も心当たりがない。でも毎月出る。探す場所には、順番があります。
内出血・あざ
あざの記録の書き方(そのまま使える例文つき)
「原因不明」と書くだけでは、次につながりません。8項目の型があります。
内出血・あざ
「虐待では」と疑われないための、あざの記録
報告が必要な部位と、上げ方。判断するのは現場ではありません。
ヒヤリハット
ヒヤリハットは3行でいい(例文57本)
反省文ではありません。原因も対策も、書かなくていいのです。
誤嚥
むせない誤嚥(不顕性誤嚥)の見つけ方
食事の場では見えません。数日あとの、微熱として現れます。

これから書くもの

全50本の設計はできています。公開できたものから、この一覧に載せていきます。

内出血・あざ(残り5本)
すねのあざと車いす/老人性紫斑/ご家族への説明/部位べつの集計 ほか
転倒(6本)
発見時の30秒/頭部の観察/記録の書き分け/時間帯×場所の集計
転落(6本)
ベッド柵/身体拘束/柵のすき間/低床と衝撃吸収マット
誤薬(6本)
気づいたときの手順/本人確認/粉砕できない薬/工程べつの集計
誤嚥(残り6本)
咳ができるか/きざみ食/とろみの統一/口腔ケア
入浴(5本)
沈んだときの手順/ヒートショック/中止基準/皮ふの観察
移乗(6本)
距離と角度/崩れたとき/わきをつかまない/介助者の腰痛
ヒヤリハット・報告(残り5本)
0件の危険/書かない7つの理由/第一報の言い方/職員のこころのケア

探している事故が、まだここにないときは。 困りごとから調べるで、利用者さんの状態から注意する点を出せます。 印刷して、カンファレンスの資料に使えます。

このサイトについて 一般的な情報提供を目的としています。医療・介護の判断を代替するものではありません。 施設によって、利用者さんによって、正しいやり方は変わります。ここに書いたことが、そのまま当てはまるとは限りません。 実際の対応は、所属施設の規程および、医師・看護師の指示に従ってください。制度・基準は改正されることがあります。
ベトナム語 参考訳です。母語話者による確認は受けていません。誤りにお気づきの方はご連絡ください。